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むさし支部 2020年11月度月例写真


 
1 位

「空を映す窓」
栃木 明子

【評】まるでだまし絵を見ているような写真。 正方形に切り取られた風景が天空に浮かんでいるような不思議な1枚。 作者の丁寧な状況説明を読んでも、しばらくは理解できなかった。 群馬県中之条町にある植物園の白塗りの壁に開いた四角い窓、その窓の手前には小さな池があり、つまり画面の上半分に窓越しの実景が見え、下半分の水面にはその上の光景が映り込んでいるわけだ。 作者の切り取りのセンスが抜群だった。

(東日本本部理事 潮田正三)


2 位

「待てど暮らせど」 岩橋 進

 
3 位

「空と紅葉と・・・」 坂本 憲彦

 

  
入選
「イマドキの蓑虫」 雨宮 美保子
  
 
(敬称略)



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