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2020年7月度月例写真(個人会員)

講評: 東日本本部事務局長 関口 純

 
金 賞

「不思議なキノコ」
大野 初江 (千葉県)

【評】「これは何?」と引きつけるのも、写真の重要なポイント。自宅の庭で棚板にキノコが自生。 名前はツノマタタケとのこと。小さくて可愛いらしいですね。 色も鮮やかな黄だけに、今にも「こびと」が大勢出できそうです。 メルヘンの世界を感じますね。


 
銀 賞

「波に向かって」
長野間 宏 (茨城県)

【評】アメンボが泳ぐ度に広がる水紋が美しいですね。 やや低速のシャッター速度だけに、波が揺らめき、丸く広がって行く水紋が頭に浮かんできます。 奥にも同じ波があります。きっと仲間が泳いで出来た水紋でしょうね。恋の相手でもいるのでしょうか。


 
銅 賞

「サブマリン採餌作戦」
小林 千賀子 (米オレゴン州)

【評】ハシビロガモのつがいと説明にあります。 体を細くし、長いくちばしだけを水中に入れた姿が、敵に進む弾丸みたいで面白いですね。 その場でくるくる回りながら頭を水に突っ込むカモは見かけますが、これも捕食の為の行動とのこと。不思議ですね。



佳作

「活用」 柴田 磐夫(東京都)

 

「今年のチンドン朝顔市」 岩出 靖彦(東京都)

「美の心がすくいとるもの」 ウォーターズ めぐみ(英国コンドン)

 

「水面の新緑」 平井 隆夫(大阪府)

 

 

 
 

 

 

 

 
 

 

 

 

 
 

 

 

 

 
 

 


 
(敬称略)

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