日報連 > ネット支部 > 2020年4月度月例写真(個人会員)

2020年4月度月例写真(個人会員)

講評: 東日本本部事務局長 関口 純

 
金 賞

「ダブル本結び」
小林 千賀子 (米オレゴン州)

【評】アオサギの大きな青いヘビの捕食シーン。 頭をくわえているので、アオサギは余裕なのかもしれせんが、ヘビは体をくねらせ必死の抵抗。 苦し紛れかは分かりませんが「クネクネ」させて結び目が2カ所も出来るなんて驚きです。


 
銀 賞

「モンスター」
大野 初江 (千葉県)

【評】大木に巻き付いたツル性の樹木。 ヘビのように巻き付きモンスターのようですね。 巻き付くだけでなく、空中に垂れ下がった枝は、子供たちには絶好の天然ブランコになるんですね。 恐怖と楽しさが同居した光景です。


 
銅 賞

「気になるやつ」
柴田 磐夫 (東京都)

【評】これほどまでに人間に近づくカラスも珍しいと思いますが、カラスに気づいた奥の女性も怖がらずに「チラチラ」目線を送っているようです。 それにカラスも気づいていると作者の観察。カラスの目的は何…悩みますね。



佳作

「2020春のマストアイテム」 泉屋 ゆり子(川崎市)

 

「希望の虹」 ウオーターズ めぐみ(英国ロンドン)

「見えない恐怖、街から人が消えた!『緊急事態宣言』発令直後を取材する新聞記者〜大阪・心斎橋〜」
泉 雅夫(大阪府)

 

「ウイルスの影に包まれた校庭」 長野間 宏(茨城県)

 

 

 
 

 

 

 

 
 

 

 

 

 
 

 

 

 

 
 

 


 
(敬称略)

<< 戻る