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2020年2月度月例写真(個人会員)

講評: 東日本本部事務局長 関口 純

 
金 賞

「春が来た」
柴田 磐夫 (東京都)

【評】「絵に描いたよう――」「まるで映画みたい――」とは、このような作品を指しますよね。 満開の梅の木を挟んで土手を自転車で走る親子連れ。 自転車の配置もピッタリで、大きく輝く太陽も、対角線魚眼で丸くなった道路も「幸せ家族」を見事に表現しています。


 
銀 賞

「困っています」
大野 初江 (千葉県)

【評】日本列島を震撼させている新型コロナウイルス。 マスク以外の品切れの「デマ」に翻弄されるほど、戦々恐々とする毎日。店頭には「品切れ」の文字があちこちに。 今の瞬間を切り取った見事なニュース写真です。


 
銅 賞

「凍てつく大地」
平井 隆夫 (大阪府)

【評】ロシア上空から撮った凍てつく大地。 左上は北極海でしょうか。 大地を張り巡らす大小の筋が川なのか、道路なのか、それとも自然が作りだした造形物なのか――。 全く想像が出来ないだけに引かれます。 少々気味悪くも感じますね。



佳作

「西日の刻」 石塚 正彰(埼玉県)

 

「空き店舗と窓に映るもの」 長野間 宏(茨城県)

「迷子の黒鳥」 小林 千賀子(米オレゴン州)

 

「まなざし」 泉 雅夫(大阪府)

「塀と影」 倉重 洋二郎(山口県)

 

「横綱に代わって弓取式」 石渡 義三(埼玉県)

「歓迎」 篠崎 富秀(京都府)

 
 

 

 

 

 
 

 

 

 

 
 

 


 
(敬称略)

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