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2020年1月度月例写真(個人会員)

講評: 東日本本部事務局長 関口 純

 
金 賞

「プレートを撫でて、またね。と さよならする。〜大震災から25年〜」
泉 雅夫 (大阪府)

【評】阪神・淡路大震災。25年の月日が過ぎても家族を失った人たちは時間が止まったまま。 神戸の東遊園地に設置されている犠牲者の名が刻まれた銘板をそっと指でなぞる高齢の女性。 この姿に四半世紀の悲しみが表現されました。


 
銀 賞

「楽しかったねぇ〜 また来ようね!」
石渡 義三 (埼玉県)

【評】一日中遊び家路につく家族連れでしょうか。 背中であっても楽しかった気持ちが十分に伝わってきますね。 逆光で画面全体を暖かく感じるだけに「幸せ家族」がより一層表現されました。


 
銅 賞

「冬の装い」
大野 初江 (千葉県)

【評】冬の寒さ対策などの理由で「こも巻き」された大木。 通常は気にせず通り過ぎてしまいそうですが、この装いが逆に目立つのか、つい立ち止まって見入った女性の姿が「この木なんだっけ」を代弁していますよね。



佳作

「宮入を競う」 平井 隆夫(大阪府)

 

「落陽」 石塚 正彰(埼玉県)

「お昼寝タイム」 小林 千賀子(米オレゴン州)

 

「おれたち、新・星・人」 泉屋 ゆり子(川崎市)

「ワンコと一緒にどんと焼」 柴田 磐夫(東京都)

 

「冬の木肌」 長野間 宏(茨城県)

 

 

 
 

 

 

 

 
 

 

 

 

 
 

 


 
(敬称略)

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