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2019年11月度月例写真(個人会員)

講評: 東日本本部事務局長 関口 純

 
金 賞

「家族でお散歩」
小林 千賀子 (米オレゴン州)

【評】「アライグマ様のお通りじゃ〜」と言わんばかりの風格で道路を歩くアライグマのファミリー。 本来の生息地は北米大陸なので珍しくはない光景のようです。気性の荒さからペットには不向きのようですね。 でも見た目は「可愛い」そのもの。ましてや真正面から撮ったことで可愛さ100倍でしょうか。


 
銀 賞

「橋の灯」
石塚 正彰 (埼玉県)

【評】濃い霧に覆われた早朝の橋。早起きをして散歩をする人とは思いますが、もくもくと歩く姿は、何かに取り付かれ、遠くに引き込まれて行くみたいですね。 街灯のてっぺんに止まったカラスの存在からも、そう感じてしまいます。


 
銅 賞

「世間話」
露木 義光 (静岡県)

【評】稲刈りの途中での「お茶タイム」でしょうか。 手をたたいた破顔のおばあさんの笑顔が可愛らしいですね。 何がそんなに楽しいのか気になります。画面にはいない仲間との会話と察します。 が、この場合、相方の存在も重要なので画面に入れてほしかった、かな。



佳作

「ミニチュア観覧車」 柴田 磐夫(東京都)

 

「朝焼けの空へ」 泉 雅夫(大阪府)

「炎の団結」 平井 隆夫(大阪府)

 

「山車 帰還する」 石渡 義三(埼玉県)

「遊園地のトンボの眼」 松重 寿機(兵庫県)

 

「季移り」 篠ア 富秀(京都府)

「魯迅と文学談義?」 綾目 義一(山口県)

 

「夕焼け小焼け」 多田 裕(大阪府)

「分身の術」 ウォーターズ めぐみ(英国ロンドン)

 

「返しのあるしつこいトゲ」 長野間 宏(茨城県)

 

 

 
 

 


 
(敬称略)

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