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2019年6月度月例写真(個人会員)

講評: 東日本本部事務局長 関口 純

 
金 賞

「納得いくまで」
石渡 義三 (埼玉県)

【評】まさに職人の眼差しですね。 ガードレールのポールに見えますが、ならばいったい何をしているのか気にもなります。 望遠で背景をぼかし、ヘルメットの上部も切り、更に白黒にしたことで、目の力強さが一層強調されました。


 
銀 賞

「街中の清流」
露木 義光 (静岡県)

【評】川幅が広く浅い小川が町の中を流れるとは羨ましいですね。場所は静岡県三島市内。 気持ち良さそうに泳ぐカモの親子連れに、自転車に乗った若者もつい降りて一緒に歩いています。 初夏を思わせる空気感も感じますね。


 
銅 賞

「まだまだ現役」
多田 裕 (大阪府)

【評】一瞬、昔の写真かと錯覚しましたが、違うようです。 明治時代に使用していた当時のSLと聞けばなおさらですよね。 手押しの回転台も当時を再現しているのでしょうね。 白黒の表現がぴったりの作品です。



佳作

「せいけつ巣まい」 小林 千賀子(米オレゴン州)

 

「八つのお尻」 平井 隆夫(大阪府)

「カラフルな傘売ります」 大田黒 英豊(兵庫県)

 

「いたわりの道」 石塚 正彰(埼玉県)

「他界からの眼差し」 長野間 宏(茨城県)

 

「照れるなー」 綾目 義一(山口県)

「詩人の仕事」 ウォーターズ めぐみ(英国ロンドン)

 

「豊作を占う」 泉 雅夫(大阪府)

「飛ばない鳥が飛んだ」 松重 寿機(兵庫県)

 

「パンダ.大好き」 大野 初江(千葉県)

 

 

 
 

 


 
(敬称略)

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