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2019年1月度月例写真(個人会員)

講評: 東日本本部事務局長 関口 純

 
金 賞

「伝える大切さ〜大震災から24年〜」
泉 雅夫(大阪府)

【評】阪神・淡路大震災。今年、毎日新聞で震災を担当した女性記者は24歳。偶然を力にし、被災者に寄り添った取材を続けていました。震災の地だからこそ出来る発信です。 多くの人たちに語り継ぐため、「撮り手」としても泉さん。これからもずっと撮り続けて下さいね。


 
銀 賞

「Bリーグ」
平井 隆夫(大阪府)

バスケットボールのプロリーグ。オープニングでスポットライトを浴びて入場する選手たち。チームキャラクターは笑顔の顔つきですが、ライトのせいでどこか恐い表情に見えてしまうチグハグさが面白いですね。 それにしても選手はデカイ!一緒に歩く子供たちも少し恐かったりして……


 
銅 賞

「霜衣」
篠崎 富秀 (京都府)

【評】朝日を浴びる大地。黒い木肌の切り株も霜が付いて白く、枯れ草の雰囲気もよく早朝の寒さを感じます。 同じく逆光に輝く水面の蛇行する川も重要なアクセントです。場所は国内のようですが、一瞬、海外の荒涼とした大地のようにも見えますね。



佳作

「楽しいね」 石塚 正彰(埼玉県)

 

「集団おしくらまんじゅう!?」小林 千賀子(米オレゴン州)

「ゆうぐれ」 露木 義光(静岡県)

 

「水面に写るペリカン」 松重 寿機(兵庫県)

「無念の大根」 大野 初江(千葉県)

 

「出を待つ人と後見」 長野間 宏(茨城県)

「生きる力」 藤原 信明(大阪府)

 

「佳き日 」 中谷 義彦(大阪)

「聖夜に集う」 多田 裕(大阪府)

 
 

 

 

 

 
 

 


 
(敬称略)

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