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2018年12月度月例写真(個人会員)

講評: 東日本本部事務局長 関口 純

 
金 賞

「怖いパートナー」
大野 初江(千葉県)

【評】サンタに扮した飼育員が水槽で魚たちとふれ合うパフォーマンスは毎年の恒例行事。 でも、毒を持つ魚に触れていると聞けば驚きですね。 安全とは思いますが、触れた手と顔に一瞬の緊張感を感じます。スチールならではの作品ですね。


 
銀 賞

「風 吹かないで!!」
佐藤 政明(神奈川県)

【評】落ち葉は子供たちだけのモノではないのですね。イチョウの葉っぱでハートを作った若いカップル。 出来上がりを写真に撮っているのでしょう。 幸せ度100パーセントが伝わってきますが、この際、声を掛けて2人の笑顔と一緒に撮って欲しかった…かな。


 
銅 賞

「倒木でも」
篠崎 富秀(京都府)

【評】昨年は台風被害が甚大だった日本列島。被害の爪痕はあちこちに残りました。 杉の大木と一緒に倒れたモミジの木。 根を残しているのか、最後まで見事に色づいた赤い葉に悲哀を感じます。 来年はもう見られないと思うと、悲しさが倍増されますね。



佳作

「雪降る夜」 中谷 義彦(大阪)

 

「Neck and neck」 小林 千賀子(米オレゴン州)

「古刹の秋」 多田 裕(大阪府)

 

「秋を駆ける」 石塚 正彰(埼玉県)

「ススキと富士と山中湖」 杉本 芳邦(愛知県)

 

「冬支度」 露木 義光(静岡県)

「層塔に色重ね」 平井 隆夫(大阪府)

 

「希望の光」 泉 雅夫(大阪府)

「平成の怪獣出現」 松重 寿機(兵庫県)

 

「幻想の青」 藤原 信明(大阪府)

 

 

 
 

 


 
(敬称略)

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