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2018年5月度月例写真(個人会員)

講評: 東日本本部事務局長 関口 純

 
金 賞

「河床下の異次元への入り口」
ウォーターズめぐみ(英国ロンドン)

【評】およそ人が通るトンネルには見ません。 では「何?何?何?」と、あれこれ思い巡らすのが楽しくなります。 水が流れる側溝もないので、ネズミ1匹も入れない地下道。 照明のせいで丸いトンネルが一層強調されて面白いですね。


 
銀 賞

「日曜日のファミリー」
露木 義光(静岡県)

【評】棚田の田植えに精を出す家族連れ。 好きなだけ泥んこになれるので、子供たちには最高の「遊び」ですよね。 曲がった形の田んぼですから、植える苦労も分かりますね。 全員の格好がバラバラなのが目を引く作品になりました。


 
銅 賞

「アーティスティックスイミング」
小林 千賀子(米オレゴン州)

【評】湖面で体をくねらせるカナダガンと説明にはありますが、いったい頭がどこで、尾はどっち?なのかも含め「ひっちゃかめっちゃか」ですね。 確かに毛づくろいで顔が羽に隠れはしますが、野鳥の不思議を改めて感じます。



佳作

「帰り道」 石塚 正彰(埼玉県)

 

「不吉な予感???」 佐藤 政明(神奈川県)

「地上階」 松重 寿機(兵庫県)

 

「修行僧」 多田 裕(大阪府)

「知恵の輪」 藤原 信明(大阪府)

 

「曲ゴマ師」 中谷 義彦(大阪府)

「千古の隔たり」 綾目 義一(山口県)

 
 

 

 

 

 
 

 

 

 

 
 

 


 
(敬称略)

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