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2018年4月度月例写真(個人会員)

講評: 東日本本部事務局長 関口 純

 
金 賞

「春に遊ぶ」
石塚 正彰(埼玉県)

【評】見事な桜の大木です。四方に伸びた太い幹からもボリューム満点の桜ですね。 画面いっぱいにした構図に、さて何か絡めるかが悩みどころ。 散歩に訪れたちびっ子たちとの対比もよく、カラフルな帽子もアクセントになりました。


 
銀 賞

「トゲに注意」
小林 千賀子(米オレゴン州)

【評】米ポートランドに生息する雀ほどの大きさのクサチヒメドリ。 仮にアザミのトゲが固いとすると、止まった瞬間に痛みがあっても、「油断はできぬ」と、やせ我慢をしながらも、見せる警戒心鋭い目つきに「ザ・野性」を感じます。


 
銅 賞

「出社時間」
松重 寿機(兵庫県)

【評】左右から人が流れていきます。皆どこから来て、どこに行くのだろうと、つい考えてしまいます。 ガラス越しに撮ったことで、止まったままの手前と向こう側の時間差が不思議に見えてきます。 白黒の表現に効果が出ましたね。



佳作

「水ぬるむ頃」 露木 義光(静岡県)

 

「木漏れ日のなかで」 中谷 義彦(大阪府)

「竜宮へ」 綾目 義一(山口県)

 

「英霊たちの桜」 藤原 信明(大阪府)

「初夏のかおり」 佐藤 政明(神奈川県)

 

「大阪城と桜」 泉 雅夫(大阪府)

「京の春」 多田 裕(大阪府)

 
 

 

 

 

 
 

 

 

 

 
 

 


 
(敬称略)

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