日報連 > ネット支部 > 2018年3月度月例写真(個人会員)

2018年3月度月例写真(個人会員)

講評: 東日本本部事務局長 関口 純

 
金 賞

「迫りくる赤鬼」
泉 雅夫 (大阪府)

【評】「わ〜熱そう」。が作品を見た第一印象。レンズが24ミリと聞けばなおさらです。たいまつ、斧を手にした鬼が観光客の目の前までやってきて踊りを披露する京都・廬山寺での節分行事。燃えさかる炎で人間の煩悩を消し去ってくれると信じたいですよね。


 
銀 賞

「さむー 負けないぞ!」
佐藤 政明 (神奈川県)

【評】春の訪れを感じさせてくれるツクシですが、今年の大雪には驚いたことでしょう。 関東地方を襲った2月に続き、春分の日にも雪が積もりました。 地べたから顔を出す緑の草が脇役となり、「雪帽子」を被ったツクシが一層目立ちました。


 
銅 賞

「凜として」
綾目 義一 (山口県)

【評】冬の渡り鳥・レンジャク。特徴のある顔立ちや冠羽、体長も約18センチほどですから見応えはありますよね。 小枝に止まってじっと遠くを見つめている姿がりりしく、まさに「凜」がぴったりですね。舞うように降る小雪も雰囲気がありますね。



佳作

「春が来た」 ウオーターズ めぐみ(英国ロンドン)

 

「冬紀行」 石塚 正彰(埼玉県)

「児らの文読む声聞こゆ」 多田 裕(大阪府)

 

「シャイな大食漢」 小林 千賀子(米オレゴン州)

「早春の川辺」 露木 義光(静岡県)

 

「春の香り」 中谷 義彦(大阪府)

「夜のキャンバス」 藤原 信明(大阪府)

 
 

 

 

 

 
 

 

 

 

 
 

 


 
(敬称略)

<< 戻る