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2018年2月度月例写真(個人会員)

講評: 東日本本部事務局長 関口 純

 
金 賞

「カワセミ・熾烈な“なわばり争い”」
三路 修作 (大阪府)

【評】小さくて美しいカワセミも食べることが生きること。 野鳥ゆえに縄張り争いは熾烈ですよね。 池に張り出した枝を「自分」の物にしなけりゃ生きていけません。 どちらが元の「家主」かは分かりませんが、どちらも頑張って長生きしろよ、と応援したくなりますね。


 
銀 賞

「雪の登校」
石塚 正彰 (埼玉県)

【評】関東地方を襲った大雪は子供たちには最高のプレゼント。 でも、時間もなく仲間と一緒の登校時は、グッとその気持ちを抑え黙々と歩く子供たち。 そんな中、しゃがみ込んで雪を触る女の子の姿に、大人としたら少し安心した気持ちにもなります。 放課後にハシャグ笑顔も浮かんできますね。


 
銅 賞

「バーチャルな街角」
多田 裕 (大阪府)

【評】街角で見つけた湾曲した鏡。映り込みの面白さも、何を映し込むか、写すのかが作品を左右します。 鏡の背景にあるカラフルなビルや街路樹、作品の場合は、小さくて可愛らしい車がポイントになりました。 湾曲のために背が伸びた男性を入れ込んだのも効果が出ましたね。



佳作

「ひとりぼっち」 中谷 義彦(大阪府)

 

「パーフェクトスタート」 小林 千賀子(米オレゴン州)

「百花繚乱」 ウォーターズめぐみ(英国ロンドン)

 

「死闘」 藤原 信明(大阪府)

「寒風と遊ぶ」 露木 義光(静岡県)

 

「思い出の1ページ」 佐藤 政明(神奈川県)

 

 

 
 

 

 

 

 
 

 

 

 

 
 

 


 
(敬称略)

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