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2017年4月度月例写真(個人会員)

講評: 東日本本部事務局長 関口 純

 
金 賞

「生きる」
多田 裕 (大阪府)

【評】背後から忍び寄る「何か」を察知したのか、ジロリと鋭い目つきで振り向く黒猫。身の危険はないのか余裕を感じる。モノクロにしたことで不気味さが表現された。


 
銀 賞

「スマホで撮影中」
恒川富子 (神奈川県)

【評】自転車に乗りながら、スマホで動画撮影中の女性。「危ない」とも思いますが、風に髪をなびかせ、嬉しそうな表情に爽やかさを感じます。でも何を撮ってるの?


 
銅 賞

「小さな願い」
藤原信明 (大阪府)

【評】大阪市のど真ん中の街路樹で見つけた小さな、小さな赤い鳥居。「何故、ここに」の疑問符が付く。作者も理由が分からずじまいのようだ。今夜も眠れそうにないですね。



佳作

「はじめてカイコに触る」 田中康治(千葉県)

 

「飛び出し注意」 小林千賀子(米国オレゴン州)

「爛漫の春」 中谷 義彦(大阪府)

 

「はる〜」 露木義光(静岡県)

「幸せな予感」 石塚正彰(埼玉県)

 

「パパ頑張って」 仲沢景子 (神奈川県)

「激動」 岡本範正(千葉県)

 

「胸ふくらむ一年生」 佐藤政明(神奈川県)

「舞い降りた鳥人」 ウォーターズめぐみ(英国ロンドン)

 

「チンチン電車の通る街」 泉 雅夫(大阪府)

「桜は揺れても家族は団結」 栗山郁夫(茨城県)

 
 

 


  <お知らせ>
今月から掲載スタイルを変更します。上位の金、銀、銅賞に講評を付けます。応募作品はこれまで同様、全ての作品を掲載します。

 
(敬称略)

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