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2014年2月度月例写真

【事務局から】
 デジタルカメラを使った雪景色の撮影で、露出調整は本当に難しいと先日改めて感じました。北海道で快晴の雪原で遊ぶ幼児たちを撮影したところ、順光の状態では子供の肌に露出を合わせると雪の質感が飛んでしまいそうになりました。また吹雪の中で歩いている人を撮ると、肉眼では真っ白でホワイトアウトしているのですが、写真にしてみると若干画面が薄暗いと感じるくらいの方が、雪国の暮らしをより的確に表現できるように思いました。デジタルカメラが撮影時に計測する雪の白の数値と、人が感じる、あるいは写真で感情を表現する際の雪の白とはおのずと違いがあります。作品づくりではやはり現場で自分が感じた、あるいは表現したい露出に設定していくことが必要です。つまりその場面での狙いを露出決定の面でも考えておくことが、良い作品づくりにつながります。3月14日日報連事務局必着で恒例の日報連「冬の写真コンテスト」の作品を現在募集していますので、ご参考になればと・・・。(日報連東日本本部事務局次長・内林克行)
■1位 ■2位 ■3位 ■4位 ■5位
「ボールがお年玉?」 「轍のラインはWのハート」 「白銀の祝寿」 「ハヤブサの狩り」 「すごいだろう?」
山田淳子さん 大野初江さん 谷 一市さん 綾目義一さん 小山賢吉さん
(埼玉) (野田) (むさし) (個人) (熊本)


■6位 ■7位 ■8位 ■9位 ■10位
「湘南も雪」 「誓いの鍵」 「喜びのダンス」 「これが活躍する季節」 「鬼だよー」
高橋昭和さん 大野伸二さん 田中 耕さん 五十嵐敏彦さん 荻島泰裕さん
(個人) (埼玉) (しらこばと) (長岡) (個人)
■入選 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     
「雪の中のお出かけ」 大城喜春 (埼玉)
「三者三様」 千田完治  (埼玉)
「隅田川・黄昏タイム」 雨宮美保子 (むさし)
「冷たかろうと・・・。」 岩橋進 (むさし)
「永遠の別れ」 坂本憲彦 (むさし)
 「お姐さんも走る!」 田村しづ江  (むさし)  
 「 主人公は二人」 松田峰子  (むさし)  
 「愛情一杯」  永宗勇次  (神奈川デジ研)  
 「家路を急ぐ」 山口一明 (伊勢)  
「助けてぇー」  岡原正尚 (奈良)
「托鉢」
石井敦
(高梁)
 「支えられて」 服部敏男 (熊本)  
「ダルマさん疲れたよ」
池田友好
(個人)
「観兵式」 泉屋ゆり子 (個人)
干潟の夕映え」 木村幸雄 (個人)
 「生きる」  杉本礼文 (個人)  
 「私もパチリ」  角南鎮郎  (個人)  
 「祭りの夜」 橋功 (個人)  
 「証明写真?」 多田裕 (個人)  
 「やだ〜やだ〜」  仲沢景子 (個人)  
 「おねだり」  中谷義彦  (個人)  
 「トップだって楽じゃない」  中村敏夫  (個人)  
「陽気に誘われて」 藤原信明 (個人)
「野鳥の楽園」 山ア誠一 (個人)
       
       
(敬称略)

                          
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