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2013年7月度月例写真

【事務局から】地方の支部へお邪魔するときなど、駅のホームで入線してくる新幹線の電車にレンズを向ける時があります。ほんの旅の思い出程度の撮影なのですが、時々思うことは平和な日本社会の有り難さです。以前の話ですが2004年のアテネ五輪の際、私はギリシャ北部の都市・テッサロニキでサッカーの日本チームの撮影をしました。滞在中、駅で自分が乗り込む列車を撮影したところ、駅員にものすごいけんまくで怒られました。そばにいた同僚の職員が優しそうな人で事なきを得たのですが、どうも警備上の問題だったようです。世界各地で頻発するテロや国防上の理由で鉄道施設が撮影禁止対象の国があることはわかっていましたが、五輪開催期間中に試合の開催都市でそれも観光客が乗り降りする駅で注意されるとは・・。皆さんと同じように写真を楽しみたい私は日本がいつの日かそんな状況になってほしくはありません。今月は原爆や戦争で亡くなられた方々を追悼する月。改めて写真と戦争について考えてみました。(日報連東日本本部事務局次長・内林克行)
■1位 ■2位 ■3位 ■4位 ■5位
「涼を求めて」 「当てつけ」 「はち切れる若さ」 「備中神楽」 「暑さを忘れて」
フェスラー千酉さん 岡原正尚さん 加藤清市さん 石井敦さん 山口一明さん
(神奈川デジ研) (奈良) (千葉) (高梁) (伊勢)


■6位 ■7位 ■8位 ■9位 ■10位
「塩田の女性」 「いっぱいかけちゃお」 「冷感アート」 「ペット」 「都会の七夕」
亀島茂雄さん 渡邉光雄さん 千田完治さん 大城喜春さん 岡和男さん
(個人) (個人) (埼玉) (埼玉) (個人)
■入選 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     
「夏に舞う」 五十嵐敏彦 (長岡)
「悪戯なガラス」 益田一夫 (黒磯)
「お洒落に決めて」 大野初江 (野田)
「2013年夏」 大野伸二 (埼玉)
「狸の親子」 田中耕 (しらこばと)
「隅田川上流」 岩橋進 (むさし)
「今との遭遇」 坂本憲彦 (むさし)
「俺の出番」 谷一市 (むさし)
「嫌われ者!」 田村しづ江 (むさし)
「夏草>神様」 栃木明子 (むさし)
「あれー逆かな〜」 永宗勇次 (神奈川デジ研)
「悪喰いの洗礼」 小山賢吉 (熊本)
「梅雨どき」 池田友好 (個人)
「水不足が心配だっ!」 泉屋ゆり子 (個人)
「滝開き式」 荻島泰裕 (個人)
「水辺の楽園」 木村幸雄 (個人)
「富士登山スタート」 国分多恵子 (個人)
「ゲット!」 杉本礼文 (個人)
「ゆとりの時を」 角南鎮郎 (個人)
「朝の銀座裏通り」 橋功 (個人)
「俺に似合うかな」 仲沢景子 (個人)
「夏の日」 中谷義彦 (個人)
「地蔵守」 中村敏夫 (個人)
「夏の日」 日台三男 (個人)
「夏バテ」 藤原信明 (個人)
「神域への結界」 南邦夫 (個人)
「夕景の釣り人」 山ア誠一 (個人)
(敬称略)

                          
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