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2012年5月度月例写真

【総評】デジタルで映像が記録されるようになって便利になったことは多い。まずコストが安くなった。撮ってモニターで見るだけならほとんどタダだ。フィルムであれば現像、プリントしなければ見ることができない。またいままで苦労して合成加工をして映像表現の幅を広げていたものがいとも簡単にパソコン上でできる。しかしそこに問題がある。日報連のコンテストでは加工合成はしないということを規定している。これは映像に事実としての信頼を置くことを前提にして評価するということだ。しかし技術を持つ人が悪意をもって作りこんだ映像は虚実を事実にしてしまうことも可能だ。どこまで規定をすれば映像を事実と信じるに足るのかはいえず現実にはこの境界はあいまいになっている。デジタル社会にはどこにでもある問題でこのような時代に生きているということだけは誰にでもふりかかっている問題だ。年寄りには厄介な時代になったものだ。
(日報連本部理事 滝 雄一)
 
■1位 ■2位 ■3位 ■4位 ■5位
「爪は・・・たたなかった」 「聞き耳」 「極楽極楽!」 「これでいいの?」 「球磨川下り」
山崎誠一さん 杉本礼文さん 大野初江さん 坂本憲彦さん 服部敏男さん
(個人) (個人) (野田) (むさし) (熊本)


■6位 ■7位 ■8位 ■9位 ■10位
「春風」 「ジャンプ」 「醍醐桜満開」 「男前に撮れよ」 「ジャンプ」
角南鎮郎さん 小山賢吉さん 石井敦さん 山口一明さん 橋 功さん
(個人) (熊本) (高梁) (伊勢) (個人)
■入選 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      
「出番前」 高橋浩幸 (新庄)
「ニッコウ ケッコウの笑顔」 益田一夫 (黒磯)
「歩いて行こう」 五十嵐敏彦 (長岡)
「最盛期」 岩橋 進 (むさし)
「三猿にちょっと足りない」 栃木明子 (むさし)
「励ましのお言葉も嬉しいが…」 雨宮美保子 (むさし)
「旅先での小路」 千葉 久 (むさし)
「そよ風」 千田完治 (羽生)
「只今解説中」 大野伸二 (埼玉)
「懐かしのロカビリー」 大城喜春 (埼玉)
「落ちるなよ」 田中 耕 (しらこばと)
「里山の少女」 澤野正孟 (都写研)
「今年も楽しみ」 永宗勇次 (神奈川デジ研)
「蒼色のなかで」 フェスラー千酉 (神奈川デジ研)
「異国情緒」 清澤優一 (松本)
「好奇心」 岡 和男 (尼崎)
「漕ぐ」 南 邦夫 (姫路)
「天平の園へピクニック」 岡原正尚 (奈良)
「無礼者」 中村敏夫 (熊本)
「それぞれの春」 藤原信明 (個人)
「迷カメラマン」 渡邊光雄 (個人)
「共に見た金環」 小出明浩 (個人)
「おもてなし」 荻島泰裕 (個人)
「特等席」 池田友好 (個人)
「乗らない観客」 柴田磐夫 (個人)
「開店の情景」 石井繁信 (個人)
「逃げるが勝ち」 野見山ミチ子 (個人)
「くつろぎの一時」 日台三男 (個人)
「こころに残る夕景を仰ぐ」 木村幸雄 (個人)
「余韻を残して」 中川昇三 (個人)
「新緑は牛のサラダ」 泉屋ゆり子 (個人)
「大混雑」 伊藤 宏 (個人)
敬称略

                          
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