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2012年3月度月例写真

【総評】ネットは社会を変革するのか。私たちは民主主義という最高の制度を生み出したと思っていた。しかしその民主主義の実行にはいろいろ問題がある。日本でも選挙というもっとも民主主義を具現するものが政治を決められない状況をうみだしている。直接民主主義のツールとして一人一人が世界にむかってもの言うことができるネットがますます注目されている。ネット上で発信される意見が多くの人に“投票行動”をさせてつくられるネット世論。また偏った暴動をおこすネット炎上などネットがどう社会を変えていくのか怖いような希望のような少しひいた目でみている。
(日報連本部理事 滝 雄一)
 
■1位 ■2位 ■3位 ■4位 ■5位
「先生、さようなら!」 「応援」 「卒業しました!」 「ごぜ唄が聞こえる」 「宝石?が嘆いている」
小山賢吉さん 橋 功さん 中村敏夫さん 五十嵐敏彦さん 山崎誠一さん
(熊本) (個人) (熊本) (長岡) (個人)


■6位 ■7位 ■8位 ■9位 ■10位
「雲海の備中松山城」 「汗」 「備えあれば…」 「神々しい赤い夕陽」 「村の地上絵」
石井 敦さん 高橋浩幸さん 清澤優一さん 木村幸雄さん 坂本憲彦さん
(高梁) (新庄) (松本) (個人) (むさし)
■入選 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          
「調子はいいかい」 益田一夫 (黒磯)
「水温む」 岩橋 進 (むさし)
「見ザル、言ワザル・・・」 谷 一市 (むさし)
「ハトちゃ〜ん 待って〜」 田村しづ江 (むさし)
「鮮やか!」 栃木明子 (むさし)
「夕日の窓辺」 大野伸二 (埼玉)
「AKB48負けじ」 千田完治 (羽生)
「公園でのひと時」 田中 耕 (しらこばと)
「お茶目なお稚児さん」 澤野正孟 (都写研)
「大蛇・川を渡る」 大野初江 (野田)
「それぞれの想い」 永宗勇次 (神奈川デジ研)
「滑ってピース」 岡村廣治 (伊勢)
「豆あげるよ」 山口一明 (伊勢)
「居住空間」 岡 和男 (尼崎)
「龍野ひな流し」 南 邦夫 (姫路)
「彩色知恩院三門」 岡原正尚 (奈良)
「雨の細道」 藤原信明 (個人)
「福豆入れ」 渡邊光雄 (個人)
「春の足音」 小出明浩 (個人)
「子供や花粉に負けずに撮る」 荻島泰裕 (個人)
「冬でもボタン」 池田友好 (個人)
「見張る女」 柴田磐夫 (個人)
「命の洗濯」 泉屋ゆり子 (個人)
「春の訪れ」 日台三男 (個人)
「鳩の祝福」 中川昇三 (個人)
「雪の朝」 角南鎮郎 (個人)
「いらっしゃい」 杉本礼文 (個人)
「突進」 野見山ミチ子 (個人)
「何かいるよ」 石井繁信 (個人)
敬称略

                          
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