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2012年2月度月例写真

【総評】あの東日本大震災から一年。毎日新聞社も総力をあげて取材を続けている。未曾有の災害からたちあがろうと頑張る人々にスポットが当たりがちであるが光もあたらず絶望に苦しむ人々が大勢いることを想像しなければならない。あの迫りくる津波の映像、ガレキのなかに立ちつくす人々の映像が能裏に焼きついている。ゴミの山に見えてしまうガレキではあるがそこには生活していた人々のすべてがあったのだ。そのガレキ処理が進まない。日本中で助け合う、同じ被災者の気持ちにならなければならない。正しい想像力が求められている。この想像力は写真を撮るうえにも大事なことだ。
(日報連本部理事 滝 雄一)
 
■1位 ■2位 ■3位 ■4位 ■5位
「鵜呑み」 「春を待ちわびて」 「親の心配をよそに」 「ほら、晩ご飯だよ」 「寒い朝」
山崎誠一さん 五十嵐敏彦さん 山口一明さん 泉屋ゆり子さん 杉本礼文さん
(個人) (長岡) (伊勢) (個人) (個人)


■6位 ■7位 ■8位 ■9位 ■10位
「おつとめご苦労さま」 「大地の狩人(オジロワシ)」 「てれるなぁ」 「豆の御利益を求めて」 「もう疲れたよう」
中川昇三さん 野見山ミチ子さん 角南鎮郎さん 加藤清市さん 益田一夫さん
(個人) (個人) (個人) (千葉) (黒磯)
■入選 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          
「冬を楽しく」 高橋 浩幸 (新庄)
「トンネル模様」 坂本 憲彦 (むさし)
「雪があれば…」 岩橋 進 (むさし)
「写してぇ〜」 雨宮 美保子 (むさし)
「パパ頑張って」 谷 一市 (むさし)
「東京マラソン応援!ソレ、ソレ〜」 田村 しづ江 (むさし)
「宴のあと」 栃木 明子 (むさし)
「こわいけど綺麗」 大野 伸二 (埼玉)
「はるか」 大城 喜春 (埼玉)
「鼓動」 千田 完治 (羽生)
「泥んこにもめげず」 田中 耕 (しらこばと)
「だんご頂戴」 澤野 正孟 (都写研)
「残照」 大野 初江 (野田)
「雪山も大渋滞」 永宗 勇次 (神奈川デジ研)
「龍のよだれ」 清澤 優一 (松本)
「わたしたち写ってるの」 岡村 廣治 (伊勢)
「酔って候」 片岡 仁 (鈴鹿)
「天真爛漫」 中野 一雄 (滋賀)
「母と子」 南 邦夫 (姫路)
「新庄宿の雪景色」 石井 敦 (高梁)
「あと一歩」 岡原 正尚 (奈良)
「主を待つ」 小山 賢吉 (熊本)
「あぶない!道草」 中村 敏夫 (熊本)
「大寒の海でみそぎ」 服部 敏男 (熊本)
「春への衣替え」 藤原 信明 (個人)
「福豆、拾えたー」 渡邊 光雄 (個人)
「都心の昼休み」 寺島 栄一 (個人)
「走るも楽し、観るも楽し」 小出 明浩 (個人)
「こんどこそ餅を」 荻島 泰裕 (個人)
「外は寒いニャ〜ン」 池田 友好 (個人)
「地球にやさしく」 木村 幸雄 (個人)
「成人に乾杯」 橋 功 (個人)
「カメラ女子」 柴田 磐夫 (個人)
敬称略

                          
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