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2011年2月度月例写真

【総評】ネットが関係している社会事象が多くなっている。中東での反独裁政権の運動も大学入試のカンニングにも使われている。デジタル技術を使いこなす側は試験時間内に問題を世間に漏えいさせて答えをもとめることができてしまう。かたや考えることすらできないデジタル弱者たちはただ驚きをもってニュースを眺めているといったネット格差社会にもなっている。そんなネット格差社会ですが生の人間の息づかいが感じられるネット支部にしたいと思っています。その理念は撮って楽しい、見て楽しい、撮られて楽しいということです。このなかで撮られて楽しいということは場合によっては確認できないことも多いかもしれません。撮影者がこのすべてに責任を負うことになります。ぜひこの撮られて楽しいという意味を再確認してもらいたいと思います。
(日報連本部理事 滝 雄一)
 
■1位 ■2位 ■3位 ■4位 ■5位
「一休み」 「そっち向いても見られているよ」 「鬼ごっこ」 「灯台に乗った満月」 「お昼寝タイム」
小笹清巳さん 柴田磐夫さん 荻島泰裕さん 坂本憲彦さん 橋上裕さん
(個人) (個人) (個人) (石岡) (伊勢)


■6位 ■7位 ■8位 ■9位 ■10位
「ちょっと まって」 「間一髪」 「こっちにもまいて下さい」 「お主、頭が高い」 「視ているぞ」
中川昇三さん 山崎誠一さん 渡邊光雄さん 岡原正尚さん 藤原信明さん
(個人) (個人) (個人) (奈良) (個人)
■入選 
                       
「熱弁」 日台 三男 (福島)
「わしゃ現役漁師やに」 池田友好 (柳都)
「雪さらし」 風間 正也 (長岡)
「小春日和に誘われて」 五十嵐 敏彦 (長岡)
「転倒防止用の彼」 益田 一夫 (黒磯)
「一同お出迎え」 千田 完治 (羽生)
「ガンバレ!」 能城 弘行 (しらこばと)
「神様も大変ね」 田中 耕 (しらこばと)
「雨の中」 小宮 一元 (しらこばと)
「SF宇宙ステーション」 大野 伸二 (埼玉)
「気合い十分」 大城 喜春 (埼玉)
「泥をつけられた外人」 加藤 清市 (千葉)
「エレベーター」 大野 初江 (野田)
「春が来た」 奥山佐具子 (都写研)
「あっちにゆこうよ」 澤野 正孟 (都写研)
「雪の明白院」 岩出 靖彦 (青梅)
「見えないロープ」 坂下 恒雄 (海老名)
「信号待ちの風景」 清澤 優一 (松本)
「チンドン・ととろ一座」 片岡 仁 (鈴鹿)
「鬼は外!」 岡村 廣治 (伊勢)
「ママ早く」 山口 一明 (伊勢)
「福を授かる」 中野 一雄 (滋賀)
「ミニSL出発進行」 石井 敦 (高梁)
「よそ見しないで」 中村 敏夫 (熊本)
「水行」 服部 敏男 (熊本)
「満月の日の偶然」 若松 澄子 (個人)
「クラゲの襲来」 上床 一幸 (個人)
「興味津々」 岩井 紘宇 (個人)
「光を楽しむ」 野見山 ミチ子 (個人)
「近道」 角南 鎮郎 (個人)
「ジャンプ」 泉 雅夫 (個人)
敬称略

                          
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