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2011年1月度月例写真

【総評】昨年から今年にかけて起きたチュニジアの政変、また現在進行中のエジプト、そこにはネットを通じた大衆への呼び掛けという共通の現象がかいまみえる。世界中の個と個を直接結びつけてしまったネットのこれからの世界史へのかかわりは目が離せない。虚実がないまぜになっているネット社会は時にとんでもない方向に走り出す危険もまたはらんでいる。私たちのネット支部はそんなネットを気楽に使って写真をやりとりしようというのですから心して運営する必要があると改めて思っています。
 さて今年は日報連が60周年、記念した写真集をつくろうとの呼びかけていることはご承知だと思います。日報連に所属して活躍した記念、記録として自分の後世に残したい一枚を写真集というかたちにしておくのはとても意義深いことです。皆さんはプリントされた写真やネガをたくさん所有していると思いますがなかなか後世に残すのは難しいと思います。写真集という本の形をとることで末永く多くのかたに見てもらえることになります。写真集に参加希望のかたの締め切りは1月31日でしたが、まだ写真集制作への人数には達しておりません。これはコンテストではありません。自分が写真にかかわりをもち自分の人生で残しておきたい写真の集大成です。日報連というクラブの一人一人が考えた歴史のようなものです。その意義に是非賛同していただき参加をしてもらいたいと思っております。日報連会報の1月号の申し込み用紙に記入してFAXしてください。
(日報連本部理事 滝 雄一)
 
■1位 ■2位 ■3位 ■4位 ■5位
「虐待」 「幼い後継者」 「一生懸命」 「のどかな時」 「ご主人様と」
加藤清市さん 山口一明さん 角南鎮郎さん 五十嵐敏彦さん 野見山ミチ子さん
(千葉) (伊勢) (個人) (長岡) (個人)


■6位 ■7位 ■8位 ■9位 ■10位
「みんな見てる!」 「可愛い初稽古」 「なに、してるの。ひなたぼっこしてるの」 「アッ…角生えちゃった」 「華麗な妙技」
中村敏夫さん 池田友好さん 益田一夫さん 澤野正孟さん 千田完治さん
(熊本) (柳都) (黒磯) (都写研) (羽生)
■入選 
                       
「熱演」 日台 三男 (福島)
「餅つき」 風間 正也 (長岡)
「雪国の成人式」 坂本 憲彦 (石岡)
「三つ巴」 大城 喜春 (埼玉)
「引き込まれて」 大野 伸二 (埼玉)
「初撞き」 小宮 一元 (しらこばと)
「初体験」 田中 耕 (しらこばと)
「芸術の秋」 能城 弘行 (しらこばと)
「浅草の怪人」 大野 初江 (野田)
「凍てる街」 奥山佐具子 (都写研)
「松本城」 岩出 靖彦 (青梅)
「残照」 原 孝夫 (海老名)
「何だ!こりゃぁ」 坂下 恒雄 (海老名)
「それぞれの正月模様」 清澤 優一 (松本)
「わ〜綺麗」 片岡 仁 (鈴鹿)
「ひょうきんな大阪の若者」 岡村 廣治 (伊勢)
「初笑い」 太田 壽 (北勢)
「春を待つ」 中野 一雄 (滋賀)
「えりあし」 岡 和男 (尼崎)
「落書きではありません」 岡原 正尚 (奈良)
「川の字の猿」 石井 敦 (高梁)
「僕にもふけるよ」 小山 賢吉 (熊本)
「大寒の海へ」 服部 敏男 (熊本)
「和の集団」 中川 昇三 (個人)
「行進の華」 荻島 泰裕 (個人)
「股のぞき」 小笹 清巳 (個人)
「晩秋の芋に会」 石井 繁信 (個人)
「えーい」 柴田 磐夫 (個人)
「お嬢様のお袖持ち」 若松 澄子 (個人)
「晴れの門出」 渡邊 光雄 (個人)
「ちょっと一杯ほろ酔い気分」 上床 一幸 (個人)
「夕日とカモメ」 山崎 誠一 (個人)
「籠の犬」 藤原 信明 (個人)
「出番待ちでーす」 岩井 紘宇 (個人)
「OH,ナイスショット」 石垣 雄治 (個人)
「鏡開き」 泉 雅夫 (個人)
敬称略

                          
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