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2010年10月度月例写真

【総評】毎日写真コンテストは今年「デジタルアート部門」を廃止した。数年まえデジタル写真が普及しだしたころデジタル写真の可能性を追求する目的で「デジタル部門」を新設した。しかし今やデジタル写真が当たり前という時代に再度、写真とは何かと考えて見ると「事実の記録をする」との普遍的意味は失われていないと思う。写真とアートははっきり区別されるべきである。写真はやがて歴史になるということである。しかしデジタル写真はそこに記録されていることの真実性はあやうい。極端にいえばすべてはバーチャルな虚構の記録であるともいえる。毎日写真コンテストが事実を記録した写真コンテストであると認めてもらいたいとの思いで開催している。
(日報連本部理事 滝 雄一)
 
■1位 ■2位 ■3位 ■4位 ■5位
「逃がすもんか!」 「光の妖」 「洗い熊ファミリー」 「健やかに!」 「踊る石灯籠」
池田友好さん 坂本憲彦さん 石塚範生さん 柴田磐夫さん 岡原正尚さん
(柳都) (石岡) (奈良) (個人) (奈良)


■6位 ■7位 ■8位 ■9位 ■10位
「お茶目なドッグ」 「ママもっと寄って」 「生徒と記念写真」 「つけまつ毛」 「逆光に浮かぶ山影連山」
岡村廣治さん 風間正也さん 辻春代さん 大野初江さん 井田武雄さん
(伊勢) (長岡) (北勢) (野田) (個人)
■入選 
                       
「山の神の靴」 大野 忠 (柳都)
「信者の火渡り」 早川 昭雄 (長岡)
「もうひとつのパノラマ世界」 五十嵐敏彦 (長岡)
「青空舞台で」 益田 一夫 (黒磯)
「ライトアップ」 大城 喜春 (埼玉)
「元気に育ちますように!」 大野 伸二 (埼玉)
「みごと下手投げ」 田中 耕 (しらこばと)
「雄をおぶる雌」 小宮 一元 (しらこばと)
「路地で見かけた宇宙人」 能城 弘行 (しらこばと)
「世界一幸せ」 千田 完治 (羽生)
「舌なめずり」 加藤 清市 (千葉)
「美味への階段」 奥山 佐具子 (都写研)
「できた」 澤野 正孟 (都写研)
「お魚気分」 原 孝夫 (海老名)
「明るい門出」 今福 啓治 (海老名)
「発車します、お急ぎください」 橋上 裕 (伊勢)
「振りまく愛嬌」 山口 一明 (伊勢)
「写生大会」 片岡 仁 (鈴鹿)
「店先」 岡 和男 (尼崎)
「祭は楽しい」 石井 敦 (高梁)
「水あかりの巫女」 中村 敏夫 (熊本)
「出会いの朝」 小山 賢吉 (熊本)
「憩いのひととき」 中川 昇三 (個人)
「踊りに参加?」 渡邊 光雄 (個人)
「写メールで報告」 荻島 泰裕 (個人)
「準備」 田中 茂子 (個人)
「秋の日差し」 岩井 紘宇 (個人)
「祭りの華」 下農 昭夫 (個人)
「視線」 小笹 清巳 (個人)
「一歩一歩、慎重に」 藤原 信明 (個人)
「大綱引き」 石井 繁信 (個人)
「生きる!!」 野見山 ミチ子 (個人)
「季節外れのご馳走」 山ア 誠一 (個人)
「なぁ、俺たちずっと一緒だろ…」 若松 澄子 (個人)
「耐久レース」 上床 一幸 (個人)
「御神馬」 角南 鎮郎 (個人)
敬称略

                          
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