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2010年6月度月例写真

【総評】私たち写真愛好家にとって作品は自分の鏡である。その時何を考え、何を表現しようとしたかはもちろん自分では分かっている。ただそれがどう伝わったのかが写真を表現手段とする写真愛好家には問われる。見るものを騙したり誤解させるような表現はモラルが問われることになる。もちろん自分も見る側も納得した上での“だまし”であればユーモア写真またはビックリ写真などとして許容される。また最近特に肖像権など厳しく問われるようになり、人などにカメラが向けられないのだがどうしたらいいのかという会員からの声をよく聞く。勇気をだして誠実な自分を全面に押し出し自分を理解してもらうことでしか答えはないように思う。誠実な自分こそ先ほどのモラルとイコールということだ。
(日報連本部理事 滝 雄一)
 
■1位 ■2位 ■3位 ■4位 ■5位
「祭りの日」 「昔に戻って」 「新庭園鑑賞法」 「空中遊泳」 「ベアでペア」
岡 和男さん 辻 春代さん 柴田磐夫さん 山口一明さん 岡村廣治さん
(尼崎) (北勢) (個人) (伊勢) (伊勢)


■6位 ■7位 ■8位 ■9位 ■10位
「蛍の乱舞」 「雄大を描く」 「5月の川」 「路地裏のボス」 「観察」
石井 敦さん 五十嵐敏彦さん 田中茂子さん 大野伸二さん 片岡 仁さん
(高梁) (長岡) (個人) (埼玉) (鈴鹿)
■入選 
           
「不安 高田 毅 (原町)
「盗撮」 大野 忠 (柳都)
「木陰求めて」 池田 友好 (柳都)
「切れた凧糸」 大竹 俊夫 (長岡)
「どっちが美脚」 早川 昭雄 (長岡)
「ナニコレ珍百景」 風間 正也 (長岡)
「今様新撰組」 益田 一夫 (黒磯)
「写してます」 高崎 道雄 (黒磯)
「行進」 田熊 友香 (黒磯)
「会津村遊覧車」 柳 榮一 (埼玉)
「激安につられて」 大城 喜春 (埼玉)
「雲行き」 小宮 一元 (しらこばと)
「力が入る」 田中 耕 (しらこばと)
「伸びますね」 能城 弘行 (しらこばと)
「春の訪れ」 千田 完治 (羽生)
「パパはイク(育)メン」 大野 初江 (野田)
「襲来」 奥山 佐具子 (都写研)
「母と子」 小作 文夫 (海老名)
「禊(みそぎ)」 今福 啓治 (海老名)
「獲物の数より人数が…」 原 孝夫 (海老名)
「お母さんだけずるい!」 清澤 優一 (松本)
「私のプリン」 橋上 裕 (伊勢)
「ルンルン天平衣装」 石塚 範生 (奈良)
「竹の子の里親」 岡原 正尚 (奈良)
「風呂場でお勉強」 中村 敏夫 (熊本)
「大入り満員」 服部 敏男 (熊本)
「監督もまいった!」 小山 賢吉 (熊本)
「がんばれ!がんばれ!」 石井 繁信 (個人)
「写すよ!」 小笹 清巳 (個人)
「梅雨季の風物詩」 中川 昇三 (個人)
「馬になった男」 柴田 正 (個人)
「関心なし」 藤原 信明 (個人)
「ママ写すよ」 渡邊 光雄 (個人)
「熱心なカメラマン」 星野 幸一 (個人)
「気持ちいいな」 下農 昭夫 (個人)
アオサギの決めポーズ」 若松 澄子 (個人)
「可愛い〜」 山ア 誠一 (個人)
森へおいでよ」 岩井 紘宇 (個人)
「あめ細工いかが」 荻島 泰裕 (個人)
「ローカルな車内」 上床 一幸 (個人)
敬称略

                          
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