日報連 > ネット支部 > ネット支部 月例会

2010年5月度月例写真

【総評】今月応募された作品のなかに火事現場の写真がありました。まだ燃え出したばかりのようで消防隊員は見当たらず家のひとか近所のひとがホースで消火活動をしています。極めて緊迫した状況でした。毎日新聞社では日報連会員、および読者、一般の方からの事件事故の現場写真の提供をお願いしております。それは事件事故の生々しい写真は現場にいたものしか撮れないものであるからです。そして事件事故が報道に値するものかの判断を報道機関には求められています。また事件事故には犠牲者となる方がおります。その方たちへの配慮は絶対に必要なものです。ネット支部の理念(撮って楽しい、撮られて楽しい、見て楽しい)から今回の作品は入選としませんでした。ただ会員のみなさんには可能なかぎり撮影する姿勢はもってもらいたい。そしてその発表については撮影者本人も熟慮することが大事であり、それを受けたメディアは責任をもつことだと考えています。
(日報連本部理事 滝 雄一)
 
■1位 ■2位 ■3位 ■4位 ■5位
「神様は重いな−」 「ちびっ子カメラマン」 「相棒」 「崩れたハート」 「予感」
荻島泰裕さん 清澤優一さん 大野初江さん 柴田磐夫さん 上床一幸さん
(個人) (松本) (野田) (個人) (個人)


■6位 ■7位 ■8位 ■9位 ■10位
「シャッターチャンス」 「妙技」 「手持無沙汰」 「朝の挨拶」 「田植えの季節」
橋上裕さん 中村敏夫さん 奥山佐具子さん 小宮一元さん 岩井紘宇さん
(伊勢) (熊本) (都写研) (しらこばと) (個人)
■入選 
           
「小さなモデルさん 高田 毅 (原町)
「お花畑」 日台 三男 (福島)
「宴のあと」 大野 忠 (柳都)
「屋根より山より高い 池田 友好 (柳都)
「春宵の舞」 風間 正也 (長岡)
「めざせ!大滝」 大竹 俊夫 (長岡)
「夜明けの刻」 早川 昭雄 (長岡)
「公園にて」 五十嵐 敏彦 (長岡)
「環境破壊では?」 益田 一夫 (黒磯)
「最後のお客さん」 大城 喜春 (埼玉)
「パレード」 大野 伸二 (埼玉)
「振る舞い酒」 柳 榮一 (埼玉)
「神輿が来るまで」 田中 耕 (しらこばと)
「僕しらないよ」 能城 弘行 (しらこばと)
「似ているね」 千田 完治 (羽生)
「僕の町 私の町」 加藤 清市 (千葉)
「おねだり」 澤野 正孟 (都写研)
「乳母車、捨てられませんので…」 鈴木 敏雄 (都写研)
「佳き日」 今福 啓治 (海老名)
「桜よりあんよ」 坂下 恒雄 (海老名)
「お接待」 小作 文夫 (海老名)
「チームワーク」 原 孝夫 (海老名)
「男が行く街」 赤羽 真由美 (松本)
「まあ〜いい香り」 辻 春代 (北勢)
「ふう−っ!」 岡村 廣治 (伊勢)
「大きくな〜あれ」 山口 一明 (伊勢)
「五月女は町の子」 片岡 仁 (鈴鹿)
「それぞれの目線」 岡原 正尚 (奈良)
「蹴まり」 石塚 範生 (奈良)
「光景」 岡 和男 (尼崎)
「吹屋町」 石井 敦 (高梁)
「番狂わせ」 服部 敏男 (熊本)
「ゴール・パフォーマンス」 小山 賢吉 (熊本)
「よく出来ているな」 石井 繁信 (個人)
「皆んなこっちを!」 小笹 清巳 (個人)
修行僧」 田中 茂子 (個人)
「新名所を歩く」 中川 昇三 (個人)
婚活」 舛井 弘彰 (個人)
「春の雨」 柴田 正 (個人)
「神頼み それでも駄目」 藤原 信明 (個人)
「激しいダンス」 星野 幸一 (個人)
「大家族」 下農 昭夫 (個人)
「さすが都会の工事現場!」 若松 澄子 (個人)
「背中」 山ア 誠一 (個人)
敬称略

                          
<< 戻る