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2009年1月度月例写真

【総評】 ネット支部3年目のスタートです。この間100人を越える参加者にささえられてきました。それ以上にこのネット支部の月例を毎月見てくれている何百人、何千人がいることでしょう。これからのネット支部はこのような試みが面白いと思える人々をもっともっと広げていきたいと思っています。少しでも興味のある方は勇気をもって参加してください。すでにネット上に発表の場をお持ちの貴方、貴方にも参加をしてもらいたいと思っております。日報連ネット支部が今後どうなるか、それを決めるのは貴方の参加です。応募の要領を改訂します。いままで毎月5枚まで応募できるとしてきました。これを1枚とします。自分として一番と思える作品を一枚だけ応募してください。この規定が徹底しないで複数応募された場合は最後の一点を応募作品とさせていただきます。また画像の大きさですが再度確認します。解像度72dpi、長辺500ピクセルにリサイズした画像を応募してください。不明な点はメール等で問い合わせてください。 (日報連本部理事 滝 雄一)
■1位 「ドキッ! きゃあ〜!」 野呂 千鶴 (伊勢) 
 ボクはあなたが好きです。チューしたいです。「待って待って、まだあなたのことよく知らないし、心の準備もできていないの!」もう我慢できません。どうボクのひげ、なかなか気持ちいいでしょ。「きゃあ〜、もう知らないから」。伊勢市二見シーパラダイスでの恋物語でした。
■2位 「末っ子」 中村 敏夫 (熊本)
 末っ子という響きはいいな。少なくとも兄弟は複数いる。おばあちゃん、ママ、お兄ちゃんたちがよってたかって世話をしてくれる。甘えさせてくれるということだ。七草がゆを参拝者にふるまう神社の行事で食べさせてもらっているところだが大家族の温かい雰囲気が良く出ている。
■3位 「霜の朝」 石塚 範生 (MPC)
 ピーンと張り詰めた初冬の空気に残り柿の木が一本。川辺には霜が降り里山の初冬の雰囲気が光と彩りの中に表れている。一人の老婦がいることでこの里山での生活感を感じさせる。滋賀県朽木村、やがて冬を迎える透明感のある朝の風景である。
4位 「低空飛行」 山崎 誠一 (個人) 
 おしどりたちが堀の隅に隠れるようにいる直近をアオサギが飛翔した。堺市の御陵に以前から住むアオサギが渡ってきたおしどりたちにこの堀の主は自分だと威嚇飛行をしている?わけではないだろうがうまい具合にひとつ画面にとらえられた。しかもアオサギのかっこいい飛翔する姿で。
■5位 「優しいおまわりさん」 加藤 清市 (千葉) 
 ホームレスの人々が多く生活する東京・上野公園。彼らの生活は多くの持ち物を持って移動しなければならない。警察官と彼らの関係は普段は職質など敵対する風であるが、ここは移動を手伝うおまわりさんだという。警官とおまわりさんの違いだ。警察官におまわりさんの気持ちを忘れてほしくないものだ。
■6位 「元気いっぱい水かぶり」 河野 美乃 (荒尾) 
 この冬一番の冷え込んだ日の水かぶり神事。それでも子供たちは元気そのもの。まるで水遊びでもしているような笑顔である。多くのカメラマンたちがこの様子を撮影しようと回りを取り囲んでいる。彼らのフラッシュが間断なく光るのでそれを借用し、水滴をとめ、水をかける手をぶらし、背景は暗く落とし子供たちを浮き上がらせるのに効果的だった。
■7位 「初日への誓い」 柴田 磐夫 (個人)
 江ノ島の海岸で新年を迎えた女の子たち。初日の出に向かい手をつなぎ新たな気持ちで祈る。ミュージカルのワンシーンのようにも見えたりする。新年を迎えることが新たな世界への展望になる若者たちの特権だ。
■8位 「おいしい」  渡邊 光雄  (個人)
 こうなるとペット、家畜などといえませんな。そうわが赤ちゃんを育児している感覚だ。写真の子犬ちゃん、たしかに可愛いからそんな気持ちもわからないではない。この際なんか違うだろうと突っ込みをいれたいのですが、親の顔を見せずに可愛い子犬の顔だけ見せてずるい。非難できないもん。
■9位 「なかよし」 田中 茂子 (個人)
 最初はとまどいもあっただろうがここまでどっぷりつかってしまえばもうあとは楽しいだけだろう。もともと子供はどろんこ遊びが好きだ。土に親しむことが少なくなった時代に大いになじんでもらいたい。さあ顔にどろが塗られるのももう少しだ。
■10位 「宵の明星と白鳥」 小笹 清巳 (個人)
 昨年の12月1日、夕方の西の空で3つの星の競演があった。この天体ショーはネットで愛好家たちに情報が知れ渡っていたようで、いろいろなところで撮影がされた。作者は白鳥撮影の舞台にこの天体ショーを選んだ。独特の天体ショーになった。
■入選 
「大空へ」 日台 三男 (福島)
「さすが本場もの」 池田 友好 (柳都)
「側道」  大野 忠 (柳都)
「マスク」 太田 誠二 (柳都)
「飛翔」 風間 正也 (長岡)
「獅子舞を忘れて」 早川 昭雄 (長岡)
「何見える」 田中 耕 (しらこばと)
「お守り札」 小宮 一元 (しらこばと)
「ブルーインパレス」 千田 完治 (羽生)
「モーウ少しで出番」 澤野 正孟 (都写研)
「おいしそう」 三森 總一 (都写研)
「とりあえず写メールします」 鈴木 敏雄 (都写研)
「通せんぼ」 奥山 佐具子 (都写研)
「囲炉裏」 岩井 紘宇 (都写研)
「元気」 鈴木 安広 (神奈川デジ研)
「それぞれの趣味」 根岸 邦江 (神奈川デジ研)
「雪土俵」 藤田 春義 (大和)
「撫で牛」 藤田 おとゑ (大和)
「煌めく時」 大野 初江 (野田)
「野生」 清澤 優一 (松本)
「極寒の朝」 三羽 孝弘 (いなべ)
「こわいよ〜」 山口 一明 (伊勢)
「ハラソ祭」 山口 要子 (伊勢)
「お手伝い」 岡村 廣治 (伊勢)
「シンボル」 中野 一雄 (滋賀)
「美味い!」 安田 早利 (個人)
「金色の薄氷」 若松 澄子 (個人)
「読書タイム」 蜂谷 直子 (個人)
「広報に一役」 斉藤 安夫 (個人)
「ジャンケンポン」 田中 浩 (個人)
「千住富士」 叶 勝則 (個人)
「餅ください」 荻島 泰裕 (個人)
「ねだる」 鬼頭 剛 (個人)

                          
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