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ネット支部 2007年7月度月例会

 [総評] 本格的な夏を迎え、暑さのなか撮影に飛び回っていることだろう。ただくれぐれも“熱中症”には気をつけていただきたい。さて今月のネット支部はいつものメンバーの活躍が目に付いた。さすがにレベルの高い作品であったが新人たちの挑戦を望みたいものだ。このホームページをご覧になっている方はすでにネットにつながっている。このネット支部への参加はもう一歩です。ご自分のパソコンへの画像の取り込み方、画像のリサイズの仕方、送り方はこちらをもう一度参照してください。その前に日報連への入会をお忘れなく!!     (日報連事務局長 滝 雄一)
■1位 「パパの休日」 田中 重俊 (個人)
 休日のパパは家庭サービスも、リフレッシュもで多忙だ。すべてを兼ねて娘を釣りに連れてきたのだろう。あまり釣れなかったのか、飽きた娘さんは防波堤のコンクリートに寝てしまった。パパ!時々は振り返って娘さんの様子を見てやってくださいね。忙しいでしょうけど。

■2位 「はばたき」 河野 美乃 (荒尾)
 ヤマセミの幼鳥がえさの捕獲訓練をしているところ。魚を捕らえることができれば一人前なのだが、いまは小枝で猛練習。すばやい動きのなか枝をくわえて飛び上がる瞬間を見事に捕らえている。水沫の飛び散る様もまた見事に動きを表している。生態をよく知るものだけに与えられるチャンスだったのだろう。


■3位 「七夕祭り」 馬渡 和視 (小倉南)
ここは公園である。ならば理解できるだろう。七夕が飾ってあることも、子供たちが集団できていることも。鉄道のトンネル掘りが出水で中止なったあとに作った湧水トンネル公園だそうだ。その風景に七夕や子供たちがいる異様な空間が面白い。


4位 「ファッションならば」 宇留賀 章 (松本)
子供のころ服をはだけて寝ていると、「お腹を冷やしてはだめ!」と親にしかられたものだ。若い娘に苦言をしてみても「冷やしているのではない。見せているの!」といわれてしまいそうだ。そうだよね。ファッションなのだからね。見させていただきます。
■5位 「金魚売りの子供」 加藤 清市 (千葉)
 おかあさんは大変だ。商売も子育てもいっしょにやらなければならない。祭りで金魚すくいの出店を預かるおかあさん、子供の面倒をみるのに囲いにいれておかざるをえないのだろう。無邪気な子供の表情が母親を信頼しているようで救いだ。
■6位 「迷鏡紙水」 奥山 佐具子 (都写研)
 カーブミラーは鏡だから意味がある。こんなにべたべたと紙を貼られたら周りの様子が映らなくなってしまう。しかしまわりの状況から見るとカーブミラー本来の役目を終えて広告塔になってしまったのかもしれない。止鏡明推ということか!?


■7位 「ハイ!帰りますよ」 小宮 一元 (しらこばと)
 戸外活動は勝手に動きまわる園児たちをまとめるのが大変。今ひとりの園児がぐずりだした。優しく声をかける保母さんとほかの園児たちが一斉にその子に視線が集中、さあうまくまとまって行動できたでしょうか。
■8位 「疲れやすくてネエ」 大野 初江 (野田)
 犬は高いところが好きではない。自転車の荷台に座らせられたわんちゃんはかなり運動神経がいいほうだが余裕はないようだ。一生懸命、しがみついているように見える。飼い主はこのまま自転車をひっぱっていったそうだが、無事家までたどりつけたのかしら。

■9位 「兄と弟」 石井 繁信 (個人)
 幼いころ兄弟で遊んだことが大人になってからのいい思い出になる。兄の吹くしゃぼん玉をよける弟。悪者からのビーム攻撃をさける正義の味方仮面ライダーにでもなったような気分かも。兄弟は作者の孫たちということだが、思い出の記録にもなることだろう。
■10位 「歩行者天国」 藤田 おとゑ (大和)
 銀座・歩行者天国に和服姿の人が多いのはネットで呼びかけがあったのがきっかけらしい。落ち着いたファッションの街、銀座には和服がよく似合う。年輩者ばかりでなく若者たちにも浴衣がブームになっているように日本文化を見直すきっかけにもなってほしいものだ。
■入選 
ラジオ体操」                  藤田 春義 (大和)  
お坊さんと一緒に踊ろう」           駒木 英智(大和)  
美味しい?」                  中村 敏夫(熊本) 
ここなら安全 」                野口 佳奈 (船橋) 
サインの意味は?」              千田 完治(羽生) 
「満面の笑み」                 荒川 博之(羽生) 
「おっとと」                    大城 喜春 (埼玉)
「夜景」                      斉藤安夫 (個人) 
「面白いですか?」              池田 友好 (柳都) 
「監視中」                    大野 忠 (柳都)
「大丈夫かな」                 三好 蓉子(都写研) 
「癒しのひととき」                三森 總一(都写研)   
「スポットライト」                 岩井 紘宇 (都写研)
「ひねくれ者」                    鈴木 敏雄(都写研)
「水と山の安曇野」               八田 康広 (松本)  
「縄張り」                     三沢 枝美子 (松本) 
「ぐずる」                      村田 正幸(松本) 
「奉納の舞」                    松下 幸男 (松本) 
「ニャン子の昼下がり」               鈴木 安広(個人)    
「千灯まつり」                    太田 誠二 (柳都)
「お別れの日」                   叶 勝則 (個人)
「子育て」                     小笹 清巳 (個人)
行列のできる名店」              中野 一雄 (滋賀)
「暁明」                       島田 信行 (奈良県本部)
ほろほげ地蔵と合コン?」           三羽 孝弘(いなべ) 
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