日報連 > 写真展

写真展


田沼武能写真展 東京わが残像 1948-1964
  毎日新聞でもおなじみの写真家・田沼武能さんの写真家生活70年目となる展覧会「田沼武能写真展 東京わが残像1948-1964」が、東京都の世田谷美術館で2月9日から4月14日まで開かれる。
  終戦直後の焼け野原から出発し、激しく変貌した東京。作品「日本橋の上をまたぐ首都高速道路を建設中」などオリンピックに至るまでの諸相を捉えた約180点を「子ども」「下町」「街の変貌」の三つの視点から紹介する。
  田沼さん撮影の画家・宮本三郎や作家・遠藤周作ら、世田谷ゆかりの文化人の肖像写真約25点も展示し、戦後東京を代表する顔も振り返る。
  現在も日々、作家活動に励んでいる田沼さんは、会期中に90歳を迎える。期間中、田沼さんの講演会、文芸評論家の大村彦次郎さんとの対談も開催される。是非、素顔に触れて欲しい。
  詳細は世田谷美術館のホームページを参照。
  https://www.setagayaartmuseum.or.jp/
 
日 時: 2月9日(土)〜4月14日(日) *入場:一般1,000円
午前10時〜午後6時 *月曜日休館
住 所: 世田谷区砧公園1-2
電 話: 03−3415−6011
交 通: 東急田園都市線「用賀」駅から美術館行バス「美術館」下車 徒歩3分
 
「日本橋の上をまたぐ首都高速道路を建設中」=1963年、中央区